猫の食欲不振におすすめのキャットフード@選び方と人気ランキング

猫 食欲不振

猫ちゃんの食欲不振に困っていませんか?おなかの調子が悪い、飽きた、好みでない、という理由でも食欲不振に。思い切ってフードを変えるなら、次のポイントで選んでみましょう。

 

・高タンパク
・穀物不使用
・食いつきやすい工夫がある

 

猫ちゃんはタンパク質をたくさん摂る必要があるので、魚や肉をたっぷり配合したものを。反対に穀物類は消化しずらく、お腹の調子を崩す一因に。アレルギーの点からみても穀物不使用のフードを選びましょう。デリケートな猫ちゃんはフードを変えると食べないことも。その点を考慮して、嗅覚に訴えるフードなら食いつきもバッチリ。当サイトでは、食欲不振におすすめのキャットフードを人気でランキング。ぜひ、チェックしてみて下さい。

 

モグニャンキャットフードの特徴

モグモグ食べる姿がみられるスペシャルフード。新鮮な白身魚を贅沢に使い、袋を開けた瞬間には香ばしい魚の香りが広がります。白身魚63%で高タンパクに仕上げています。穀物具使用。お腹の調子を整える林檎、尿路系トラブル予防のクランベリーを配合。食いつきも◎、人間が食べて良いものばかり、子猫とフードを分けなくていい、と人気。添加物不使用。ペット先進国のイギリス産で安心・安全。定期購入は最大20%OFFあり。

価格 3,960円
評価 評価5
備考 白身魚63%で高タンパク

 

カナガンキャットフードの特徴

食いつきが自慢のキャットフードです。新鮮な鶏生肉を使っています。穀物を使わず、消化の良く食物繊維が豊富なサツマイモを使っています。ミネラル豊富な海藻、尿路結石予防のクランベリーなどをプラス。人間が食べられる品質の新鮮な食材を厳選しています。偏食気味でも食べた、おやつが不要に、安心のフードです、との嬉しい声が。人工添加物、不使用。ドライフードが苦手な猫ちゃんにも。定期コースは便利でお得です。

価格 3,960円
評価 評価4
備考 新鮮な鶏生肉

 

ジャガーの特徴

新鮮な材料で丁寧に作られたキャットフードです。上質な食材は、ヒューマングレードのものから選ばれています。鶏肉や鴨肉、サーモンなどをたっぷり使っています。安心の穀物不使用クランベリーや朝鮮ニンジンなど、猫ちゃんの健康を考えた食材が嬉しい。安心してあげられる材料、よく食べる、パッケージも気に入っていると人気。継続してあげるなら、定期コースがお得です。

価格 4,280円
評価 評価3
備考 鶏肉や鴨肉・サーモン

 

食欲不振の猫にいいキャットフードの選び方

 

愛猫が食欲不振で、なかなかキャットフードを食べてくれない時、飼い主さんはとても心配してしまうでしょう。どこか具合が悪いのか、それともキャットフードがいけないのか…。猫と会話できるわけではないので、普段の様子から察しなければいけませんが、それもなかなか難しいですよね。

 

食欲不振の時の対処法としては、キャットフードを切り替えてみるのが一つの選択肢です。キャットフードを別のものに変えてみたところ、食欲がアップするケースも多いです。そこで今回は、猫が食欲不振の時に選ぶといいキャットフードについてご説明していきます。ぜひご参考にしてみてください。

 

ウェットフードに切り替えてみる

 

猫によってはドライフード(かりかり)を食べてくれない猫もいます。しかしウェットフードであれば口をつけてくれる猫もいるので、キャットフードのタイプを変えてみるのも有効でしょう。

 

穀物不使用のキャットフードにしてみる

 

現在お使いのキャットフードは、穀物入りのものではありませんか?もしも穀物入りのものであれば、穀物不使用の品質の良いキャットフードに切り替えてみてください。穀物不使用であればアレルギーのリスクも低くなりますし、猫ちゃんのお腹にも良く、消化しやすいです。

 

また、穀物不使用のキャットフードの方が、穀物を入れない分、必然的に猫の大好きなチキンや魚の量が増え、食いつきが良くなると言われています。肉や魚のおかげで風味がよくなるので嗜好性も高まります。

 

終わりに…

 

いかがでしたか?猫ちゃんが食欲不振なのにキャットフードを変えてみる事もせず放置していると、体力低下してどんどん衰弱していってしまいます。キャットフードを変えてみて様子を見てあげてくださいね!

 

猫が食欲不振の原因は?

 

猫が食欲不振でなかなかキャットフードを食べてくれない時は、何か原因があります。猫が食欲不振の時はそのままにするのではなく、どうして食欲がないのかその理由を探る事が大切です。そこで今回は、猫が食欲不振の時、どんな原因が考えられるのか二つの代表的理由を挙げてみます。ぜひご参考にしてみてくださいね。

 

体調が優れないから

 

単純に体調不良だから食欲がない場合もあります。特に夏の時期は人間だけでなく猫ちゃんも夏バテになります。体調が優れない時は、どんなにおいしいキャットフードを与えても食べようとしてくれませんが、無理やり食べさせるのはいけません。夏は涼しい環境にしてあげるなど、猫ちゃんが食欲を落とさないような配慮が必要でしょう。

 

キャットフードに飽きてしまった

 

毎日同じ食べ物を食べていると、人間だって飽きてしまいますよね。猫も同じで、どんなに最初はおいしいと思った餌でも、毎日食べていると飽きてきてしまいます。どんなにお腹がすいていても、飽きると猫は口をつけない事があるので、新しいキャットフードに変えてみるといいでしょう。また、ドライフードを今まで食べせていたのであれば、ウェットフードに切り替えてみるなど、タイプを変えてメリハリをつけてあげるのもおすすめです。

 

キャットフードが口に合わないから

 

体調は元気でも餌を食べてくれない時がありますが、これは単純にキャットフードがまずいと感じているからです。愛猫の好みに合わないキャットフードを与え続けていても猫は食べてくれないでしょう。猫は一度マズイと思った餌はもう二度と口にしない傾向があり、好き嫌いははっきりしています。この場合、キャットフードを愛猫好みのものに変えてみる事で食欲不振を解消できるでしょう。

 

猫の食欲不振が原因不明のときの対処法

 

猫が食欲不振で餌にいっさい手をつけてくれない時、飼い主さんであればとても心配になってしまうでしょう。原因が特定できるならまだしも、原因不明の時にはどうすればいいのか解決策に困ってしまいますよね…。そんな時の効果的な対処法として、おすすめの方法を二つご紹介するので、ぜひ実践してみてください!

 

ウェットフードで食感を変えてみる

 

猫ちゃんはとろみのある食感が大好きです。そのため、食欲不振の時にはカリッとしたドライフードよりも、水分多めでしっとりしているウェットタイプの餌を与えてみると効果的です。また、いつもカリカリばかりあげていた飼い主さんは、いつものカリカリをふやかして与えるだけでも食べてくれる事があります。食感や見た目が変わる事で、猫ちゃんはいつもと違う餌だなと認識して口をつけてくれる事もあるのです。

 

ちなみにこの時、いつもと違う器に盛り付けるだけでさらに効果アップします。猫がいつもの食事に飽きている場合、見慣れない食器に変えてみるだけでも変化に気づき、興味持って食べてくれる事もあるでしょう。ただし、ウェットフードだけ与えていては栄養バランスが崩れてしまう事があるので、ウェットフードにカリカリを混ぜるのもおすすめです。

 

キャットフードを変えてみる

 

キャットフードのベースを変えてみるだけでも効果ある場合があります。例えばいつもは穀物が主原料のキャットフードをあげていた場合、チキンベースの餌に変えてみるだけで食欲旺盛になる場合があります。もともと猫ちゃんは穀物よりもチキンなどの肉や魚類が大好きです。いつも穀物入りの餌をあげている場合、グレインフリーの餌に切り替える事で食欲不振が簡単に解決する事もあるので、ぜひトライしてみてくださいね!

 

猫の食欲不振がどれくらい続いたら病院に行くべき?

 

猫の食欲不振が続いていると、飼い主さんならきっと不安になってしまうでしょう。しかしどのくらい食欲不振が続いたら動物病院で診断を受けさせるべきなのか、よくわからないという飼い主さんもいるでしょう。

 

まだ様子をみていていいのか、今すぐ病院で診てもらうべきなのか…、考えすぎちゃいますよね!そこで今回は、猫の食欲不振が続いた時、病院に行く目安についてご紹介していきます。ぜひご参考にしてみてくださいね。

 

猫の「食欲不振」の定義を知っておこう

 

食欲不振といっても、猫が本当に食欲不振の場合は、餌を全く食べない時です。例えば成猫の場合、猫が24時間以上餌を全く食べなければ食欲不振と言えるでしょう。しかし24時間以内に餌を食べたなら、食欲不振というにはまだ早いかもしれません。

 

一食食べなかったくらいで食欲不振と断定してしまうのは少し気が早いでしょう。この段階ではまだ動物病院に行く必要もありません。どのくらいの餌を食べない時間が続いているかで、食欲不振と断定する事ができます。その基準は猫の年齢によっても違ってくるので注意しましょうね。以下、目安をご紹介しておきます。

 

・1歳以上の猫→24時間以上餌を食べなかったら「食欲不振」
・1、2カ月の幼猫→8時間以上
・2、3カ月の猫→12時間以上
・3、4カ月の猫→16時間以上

 

猫はなかなか餌を食べない動物

 

飼い主さんが一つ心得ていくといいのですが、猫は犬と比べると好き嫌いも激しく、なかなか餌をスムーズに食べてくれない動物です。気まぐれで食べない時もありますし、単にキャットフードの味に飽きてしまい、空腹でも食べてくれない時があります。勿論この場合は、キャットフードを別のものに切り替えるだけで解決するでしょう。

 

猫の食欲不振に対する病院の治療内容は?

 

猫が餌を全く食べようとしない、明らかに食欲不振が続いている!という場合は、やはり動物病院に連れていくしか他ありません。その場合、どんな治療になるのか気になりますよね。ここでご紹介していきましょう。

 

食欲不振が深刻な病気のサインでもある?

 

猫が食欲不振の時、単にキャットフードが気にいらない、気分がのらないだけなど、病気とは関係ない事も多いですが、感染症や消化器系の病気が関係している場合もあります。このような場合は、飼い主さんがいくらキャットフードを変えてみたところで食欲は回復しないので、やはり動物病院で治療を受けなければいけません。

 

内臓系の原因であれば病院で治療を受けること

 

猫が食欲不振の場合、

 

・体力低下で発熱
・口内炎ができていて痛い
・感染症
・消化器官の病気
・その他内臓系の病気

 

などのリスクが考えられます。いずれも餌では解決できない事なので、動物病院で治療を受ける事になるでしょう。口内炎の場合はうずくまって元気もない時が多いです。食欲不振に加え、血尿や嘔吐、下痢などの症状があったら確実に緊急性が高いので、早めに動物病院に連れていき、注射や点滴、手術などの措置を受けましょう。

 

猫の様子をよく観察する

 

猫の性格はよく「マイペース」と言われますが、気分にムラがあり、確かに気分屋なところがあります。そのため、気まぐれでををみキャットフードを受けつけない時もあり、特に重大な病気が隠されているわけではない事もあります。

 

キャットフードを新しいものに変えるなど、工夫してみる事で食欲不振が解消される事もありますが、もしもそうでない場合、何か大きな病気の可能性があるなら、きちんと動物病院で治療を受ける必要があります。いずれにしても、早くを異常に気づけるよう、日頃から猫の様子を観察してあげましょうね。